7年前タイに行って私が感じたこと

7年ほど前にタイに行きました。その時いとこがタイに住んでいて、いとこに会うついでに観光するといった感じでした。
まずタイに来てとても驚いたのがバンコクがものすごく都会だということです。

高層ビルがいくつも立ち並び、人でごった返していて東京都心とあまり変わらない風景でした。
しかしやはり少し郊外に出ると貧しい農村地帯で茅葺き屋根のような家がぽつぽつある所になり、貧富の差の激しさがうかがえました。
また僕らが泊まったホテルはバンコク郊外のチェンマイという町のホテルだったのですが、周りは何もないのにそのホテルだけ豪華で異様でした。

ごみ処理があまり行き届いていなく、暑さも相まって生ごみの嫌なにおいが町に立ち込めていました。
野良犬もそこらじゅうを歩いていて、狂犬病は大丈夫なのかと心配になりました。ご飯はおおむね美味しかったです。ただ辛いものが多いです。
それこそトムヤムクンみたいな酸っぱい辛さがあるものが多かったです。ニンニクがとても効いた料理が多いので、ニンニク好きはどの料理も気に入るかもしれません。

また、もう一つタイに来て驚いたのは、タイは仏歴だということです。日本は西暦で現在2019年ですが、タイでは2019年と言っても西暦ですので通じません。
現在タイは仏歴2562年です(7年前ですので当時は2555年くらいでした)。西暦以外の歴があるとは知らずに生きてきたので、個人的にそれを知った時が一番衝撃的でした。
その他にも町にお坊さんが普通に歩いていたりと異文化ならではの体験ができてとてもいい思い出です。またいつか行きたいなと思います。